米国顧客検証スプリント

米国の消費者に、直接聞いてみる。

米国市場について、いま一番確かめたいことを1つ教えてください。対象となる米国消費者10人に商品・商品ページ・アイデアなどを実際に見てもらい、率直な反応、動画クリップ、そして意思決定に使える結論を5営業日以内にまとめます。

初回検証:$1,000 / 質問1つ / 米国消費者10人
検証できること

「市場調査」ではなく、いま判断に必要なことを1つ。

大きな調査を始める前に、いまの意思決定に必要なことを実際の米国消費者で確かめます。たとえば、こんな質問です。

米国の消費者は、この商品が何なのかすぐ理解できる?
$29なら、本当に買いたいと思う?
3つの訴求のうち、どれが一番響く?
購入をためらう理由は何?
日本の商品説明やパッケージは米国でも伝わる?
競合ではなく、この商品を選ぶ理由はある?
進め方

質問から、判断材料まで。

最初から大きな調査はしません。まず1つの問いに絞り、実際の人の反応から判断材料を集めます。

01

質問を1つ決める

米国市場について、いま判断したいことを1つに絞ります。

02

対象者を集める

商品やサービスに合う米国消費者10人を募集します。

03

実際の反応を見る

商品、商品ページ、広告、価格などを見てもらい、一人ずつ率直な反応を聞きます。

04

判断材料にまとめる

動画、重要な発言、共通する反応、そして次の意思決定につながる結論を整理してお返しします。

お渡しするもの

5営業日以内に、こんな形でお返しします。

10人のインタビュー結果
一人ひとりの反応と、全体に見られた傾向。
実際の反応がわかる動画クリップ
実際の声が伝わる、社内共有しやすい短い映像。
重要な発言と共通する傾向
何が伝わり、どこで迷いや違和感が生まれたのか。
質問に対する明確な結論
質問に対する答えを、意思決定に使える形で整理。
次に検証すべきこと
必要に応じて、次に確かめるべき論点も整理します。

回答イメージ

以下はイメージです。実際のレポートでは、動画クリップや具体的な発言とあわせてお返しします。

検証した質問
「なぜ普通の商品より高いのか、米国消費者に伝わる?」

わかったこと10人中6人は、商品そのものには興味を示しましたが、価格差の理由を商品ページだけでは理解できませんでした。一方、製法と使用シーンを先に見せると反応が改善しました。
結論米国向けページでは「特徴」より先に、「なぜこの価格なのか」が直感的にわかる説明を置く価値があります。
こんな企業に向いています

米国展開を本格化する前に、現地の反応を確かめたい企業へ。

まずは、一般消費者の反応を短期間で確かめやすい商品・サービスを対象にしています。

食品・飲料
化粧品・美容
生活雑貨
消費者向けアプリ
総合コンサルティングではなく

米国進出全体を広く請け負うサービスではありません。

UserLabがすること

いま一番知りたいことを1つに絞り、米国の消費者に直接聞いて判断材料をお返しします。

UserLabについて

大きな調査の前に、実際の人の反応を。

UserLabは、大きな調査プロジェクトから始めません。日本企業が米国市場についていま確かめたいことを、実際の米国消費者に直接聞いて検証します。まず1つの質問から始め、必要なら次の質問へ進みます。

初回検証プラン

最初の1問を、$1,000で。

質問1つ、米国消費者10人へのインタビュー、動画クリップ、重要な発言と共通する傾向、結論を5営業日以内にまとめます。対象者の条件や募集の難易度によっては、事前に内容や料金をご相談します。

初回プラン
$1,000
初回料金
まずは1つの質問から

米国の消費者について、いま一番確かめたいことは何ですか?

まずは質問を1つ送ってください。対象者や、見せたい商品・商品ページ・広告などを確認し、実施方法をご提案します。

※ 営業メール等の送信は行いません。内容を確認の上、1営業日以内に担当者(michi@userlab.org)より直接お返事いたします。